ディレクター挨拶

グローバル・ディスカバリー・プログラムとは

グローバル・ディスカバリー・プログラムは、文部科学省「スーパーグローバル大学創成支援」事業に採択された「PRIME Program」の柱の一つとして、岡山大学が新設したものです。「多様性」をキーワードに、世界各地から集まった海外生(留学生・帰国生など)と国内高校の出身生が同じクラスで学び、協力し合う姿勢を大切にしています。これからのグローバル社会で活躍するためには、異なる背景や価値観を持つ人との対話や協働こそが求められているからです。このプログラムでは、学生一人ひとりの関心や将来の目標にマッチした、多彩な科目履修を通じて専門知識を身につけ、グローバルな課題解決に向けて行動できる人材を育てます。とくにディスカバリー専修トラックでは、授業の一環として英語の文献を読みこなし、自分の意見をまとめ、表現することで得られる深い学びを提供します。学部学科横断型マッチング・トラックでは、ディスカバリーに軸足を置きながらも、学内のさまざまな学部で提供される授業科目を履修し、他学部の教員に卒業研究の指導を仰ぐことができます。海外留学、国内外のインターンシップ、フィールドワーク、そして実験など、実践的な学びも重視しています。好奇心を持ち、新しいチャレンジに意欲的な皆さんをディスカバリーの一員としてお迎えできることを楽しみにしています。