TEST2

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カリキュラム

1年次   2年次~

GDPの教育課程には大きく教養教育科目(言語教育を含む)、専門教育科目(実践科目を含む)と卒業研究で編成されています。

1年次

専門基礎科目では、英語で履修者同士が学び合い、多文化への理解を深める1年次セミナー(Discovery Seminar IおよびII)や、各専門分野の導入科目が開講されており、国際化する社会において他者と交わり、大学での学びをより豊かなものにするための基礎力を育みます。アカデミック・アドバイザーを含むGDP教員らの指導のもと、1年修了時までにディスカバリー専修トラック または 学部・学科横断型マッチング・トラックを選択します。

2年次以降~

アカデミック・アドバイザーらの指導の下、学生各自が履修プログラムを作成し、専門的な知識や技能の修得を目指します。GDP独自の英語による専門科目だけでなく、日本語能力や学部の指定する条件を満たせば、日本語で他学部の授業を履修することも可能です。インターンシップ、海外留学、実験や演習などの実践科目も履修できます。卒業研究では、今までの学びの集大成として学生が自ら設定した課題に取り組み、英語で発表を行います。

入学後の履修パターン (トラックとモジュール例)

ディスカバリー専修トラック

GDPが提供する学際的な分野に興味があり、本格的に英語を使って専門分野を学び卒業研究を行いたい学生向けです。英語の専門文献を読みこなし、文献やその他のデータや情報を分析し、自分の意見や議論をまとめて表現する、能動的な深い学びが求められます。日本語やその他の条件を満たせば、他学部の授業を合わせて履修することもできます。

学部・学科横断型マッチング・トラック

英語で学ぶ専門科目を履修しながら、他学部が提供する学問分野を学びたい学生向けです。日本語やその他の条件を満たすことで、最終的には一つの受け入れ教員の指導のもとに卒業研究を行います。GDPや他学部の授業を合わせて履修することで、より学際的な知識と視野を身につけることができます。

受入可能な学部・学科