牛田 英子(USHIDA Eiko)

最終学歴

カーネギーメロン大学博士課程(第二言語習得)Ph.D.

教育のキーワード

モチベーション、内容重視型言語教育、テクノロジーの効果的利用、教育実践と振り返り

担当授業例

総合日本語3 、アカデミック・ジャパニーズ・トレーニング

授業の特徴

主に留学生に日本語を教えていますが、「ここは日本」であることを忘れがちな学生達に「日本語シャワーを浴びなさい」と指導しています。教室の外に一歩出れば日本語、日本人なのだから、日本語に触れ、使う機会は無限。わからなければ、勇気を出して「人に聞く」。そんな「当たり前」ができ、「岡山大学に来てよかった」と思ってもらえる方法を日々探っています。

研究のキーワード

モチベーション、内容重視型日本語教育、テクノロジーと教育、カリキュラム開発、コースデザイン、教師の役割、プログラム評価

主な研究業績

  • 「モンティの明日への架け橋」(編著)(アラスカ大学、2014年)
  • 「オンライン専門能力開発におけるインターアクションの役割と効果」 (共著)(日本語教育学会『日本語教育』144、2010年)
  • 「ナショナル・スタンダーズの日本語教育への応用 ―国際関係大学院における日本語カリキュラムの開発―」(国際交流基金『世界の日本語教育』17, 2007年)
  • “Developing Web-Based Multi-Level Materials for Japanese Content Based Instruction”, (共著), Japanese Language and Literature, Vol. 42, No.2, 2008.
  • “The Role of Students’ Attitudes and Motivation in Second Language Learning in Online Language Courses”, CALICO Journal, Vol. 23, No. 1, 2005.

ディスカバリー・プログラムの魅力

英語が大好きだった私は高校卒業後、夢のカリフォルニアに留学しました。その後、日本、オーストラリア、アメリカの大学・大学院で勉強し、アメリカの大学で10年以上働くことができて、いつしか「世界の牛田先生になる」という新たな目標ができました。
ディスカバリー・プログラムには25か国以上から学生が来ていて、目標達成にも着実に近づいています。しかも、それが母国日本でできるのです!海外に長年いたからこそわかる「日本の魅力」を日本国内外の学生達と共有したいと思っています。