山本由美子教授が翻訳・編集に携わった『フェミニスト経済学ハンドブック』が刊行されました
2026年2月3日
本書は、2021年にRoutledge社より刊行されたハンドブック全50章を、日本フェミニスト経済学会の会員が分担して翻訳したものです。
【内容紹介】
フェミニスト経済学の目標は、すべての子ども、女性、男性の生活条件を改善することにある。従来の経済学において不可視化されてきたアンペイド・ケアワークの問題を分析し、ジェンダー、セクシュアリティのみならず階級、カースト、人種やエスニシティが交差して生じる差別や抑圧、経済的不平等の構造を解体するための50章。これからの政治経済・社会問題を論じるための基礎知識がここにある(出版社HPより)。
【書誌情報】
書名:『フェミニスト経済学ハンドブック』
グンセリ・ベリック/ エブル・コンガー編
日本フェミニスト経済学会訳
出版社:法政大学出版局
頁数:798頁
ISBN:978-4-588-64551-8

