ディスカバリー入試 (AO入試)

ディスカバリー入試 (AO入試)

 

出願期間 2019年9月2日(月)~9月6日(金)
合格発表 2019年11月1日(金)

※2020年度AO入試学生募集要項はコチラ

※インターネット出願ページ(8月26日~9月6日)はコチラ

一般型

募集人員 22人
試験日 2019年10月12日(土)・13日(日)

選考フロー

〈第1次選抜〉書類審査
※志願者数が募集人員の3倍程度を超えた場合には,第1次(書類選考)選抜を行い,その合格者についてのみ最終選抜を行います。
   ↓
〈最終選抜〉 講義とレポート作成,ポスター発表及びグループ討論(1日目)/ 記述問題,個人面接(2日目)

最終選抜(1日目)スケジュール

10時00分~12時00分 講義とレポートA
13時00分~16時00分 講義とレポートB
16時20分~18時00分 ポスター発表及びグループ討論

講義とレポートA及びB

 

講義とレポートA
講義を受講し,与えられた問題に対してレポートを作成します。

評価のポイント
主として次の点が評価されます。

  • 英語での講義の内容を正確に理解できる英語力及び基礎学力を持っているか。
  • 講義の内容を踏まえて,論理的に思考し,より発展的な考えが述べられるか。

講義とレポートB
講義を受講し,与えられた問題に対してレポートを作成します。また,この後に行われる発表(ポスター発表,グループ討論)のための資料の作成もこの時間内に行います。

評価のポイント
主として次の点が評価されます。

  • 日本語での講義の内容を正確に理解できる基礎学力を持っているか。
  • 講義の内容を踏まえて,論理的に思考し,より発展的な考えが述べられるか。

講義のテーマ例

 

(2018・2019年度入試はディスカバリー入試,2017年度以前の入試はマッチングプログラムコース入試)

  • 2019年度入試 「Globalization and Language / Bike sharing in China」「技能実習制度」
  • 2018年度入試 「EMOJI CULTURE / GREEN CAKE FROM GAZA」「誰が「政治」を行うべきか」
  • 2017年度入試 「社会的投資について」「Challenges facing Japan and 21st century skills」
  • 2016年度入試 「多文化社会と食」「進化論と文化」
  • 2015年度入試 「グローバリゼーションの光と影」「言語形式と表現内容の結びつき」
  • 2014年度入試 「食料問題と農学」「英語学習法再考」
  • 2013年度入試 「グローバル化について」「アメリカ今昔物語」
  • 2012年度入試 「英語を学ぼう」「日本人とアメリカ」
  • 2011年度入試 「近代オリンピックと古代オリンピックについて」「英語をもっと勉強しよう」
  • 2010年度入試 「(異文化間)コミュニケーションの諸相」「英字新聞への招待」
  • 2009年度入試 「指示語について(国語)」「国際交流と英語」
  • 2008年度入試 「クリティカルシンキングの心理学」「インプット訓練による英語力の増強」
  • 2007年度入試 「HIV/エイズと差別」「英語の思考回路を形成する-比較による日本語システムからの脱却-」
  • 2006年度入試 「古典に学ぶ」「光」「倫理学」

ポスター発表及びグループ討論

 
  • グループに分かれ,発表及び討論を行います。
  • 講義とレポートBの際に出された問題に関して理解したこと,考えたことや問題に関連して自ら設定した発展的テーマなどを,ポスターを使って発表します。
  • 全員の発表に続きグループ討論を行います。

評価のポイント
主として次の点が評価されます。

  • 問題を的確に理解した上で,自分の考えや意見をまとめる論理的思考力を持っているか。
  • 自分の考えや意見を相手にわかりやすく伝えるコミュニケーション力を持っているか。
  • 相手の考えや意見を理解し,適切な質疑やコメントにより討論を有意義なものにできるコミュニケーション力を持っているか。
  • 討論を通じて,自分の考えを深めることができるか。

ポスターの作成要領

  • 講義とレポートBの試験時間中にプレゼンテーションのための資料を作成します。
  • 配布された用紙(A3判用紙)に,サインペンを使って,遠く(3メートルくらい離れたところ)からでも読めるよう大きな字、あるいは図で要点をまとめてください。なお,ポスターは,できばえを競うものではありません。
  • 貼ることができるポスター枚数は,2枚から6枚程度です。

 

最終選抜(2日目)スケジュール

10時00分~12時00分 記述問題
13時00分~ 個人面接(1人30分程度)

記述問題

 

6科目(数学,物理,化学,生物,地学,公民)から1科目を選択して解答します。

評価のポイント
主として次の点が評価されます。

  • 知識と論理的な思考に基づき,問題の意図を的確に理解することができるか。
  • 問題に対して知識を活用して的確な答えを推論することができるか。

     

    問題例(2018年度入試)

    公民  数学  物理  化学  生物  地学

    問題例(2019年度入試)

    公民  数学  物理  化学  生物  地学

個人面接

 

各受験生に対して30分程度の面接を行います。英語での質疑も含みます。

評価のポイント
主として次の点が評価されます。

  • 旺盛な好奇心,探究心,目的意識や実践力を持っているか。
  • 多様な価値観を尊重する本プログラムでの勉学に対する意欲と適性があるか。
  • 質問の意図を的確に理解し,自分の考えをきちんと相手に伝えられるコミュニケーション力があるか。

 

実績評価型

※実績評価型は,英語資格・検定試験の成績提出が必須です。2018年4月以降に受検した英語資格・検定試験の成績を提出してください。やむを得ない理由により英語資格・検定試験の成績を提出することができない場合は,事前にその理由を記した理由書の提出を求め,本学において正当な理由であると判断した場合には,出願を認めることがあります。

募集人員 5人
試験日 2019年10月13日(日

選考フロー

〈第1次選抜〉 書類審査
   ↓
〈最終選抜〉 個人面接

対象となる実績や体験

  • 自然科学や人文社会科学に関する研究や英語運用能力を競う全国大会等での実績
  • 海外でのフィールドワークや研修など,選考を経て参加した海外での活動体験
  • 世界各国の高校生が集まって開かれた国際会議・国際大会への参加
  • 海外の中等教育学校での6ヶ月以上の修学経験(保護者の海外勤務等により外国に所在し外国の教育制度に基づく学校教育機関で教育を受けた者を含む。)
  • 英語資格・検定試験について,「各資格・検定試験とCEFR※との対照表」(文部科学省作成)に基づくCEFR のB2レベル相当もしくはそれ以上の成績
  • 国際バカロレアディプロマ・プログラムのカリキュラムの2年間の履修(修了見込みを含む。)
  • その他,上記に準ずる実績等

※CEFR (Common European Framework of Reference for Languages: Learning, teaching, assessment: 外国語の学習,教授,評価のためのヨーロッパ共通参照枠)

※出願資格の有無については,出願前に本学において実績等を確認の上,判断しますので,2019年8月23日(金)までにグローバル・ディスカバリー・プログラム事務室(admission_discovery◎adm.okayama-u.ac.jp)まで問い合わせてください。(◎の部分を@に変更してください。)

※実績評価型は,英語資格・検定試験の成績提出が必須です。2018年4月以降に受検した英語資格・検定試験の成績を提出してください。やむを得ない理由により英語資格・検定試験の成績を提出することができない場合は,事前にその理由を記した理由書の提出を求め,本学において正当な理由であると判断した場合には,出願を認めることがあります。

※「実績を証明する書類」作成上の注意についてはこちらからダウンロードできます。

10時00分~ 個人面接(1人30分程度)

個人面接

 

各受験生に対して30分程度の面接を行います。英語での質疑も含みます。

評価のポイント
主として次の点が評価されます。

  • 明確な目的意識を持ち,本プログラムにおける勉学に対する意欲を十分に備えているか。
  • 活動実績の内容やそれを踏まえた自分の考えや意見を他人に的確に伝えられるような表現力を身につけているか。
  • 英語力を含む,十分なコミュニケーション力を持っているか。
  • 多様な文化や価値観に開かれた,旺盛な好奇心,探究心,目的意識や実践力を持っているか。