FAQ

FAQ

ここでは、以下の各項目について、よくある質問への回答を掲載しています。お問い合わせの前にまずこちらをご覧ください。

※2027年度からの教育体制変更に伴い、2027(令和 9)年度入学者を対象とした内容への更新を6月下旬以降に予定しています。受験予定の方については、現状の内容から変更の可能性がありますことについて、ご承知おきください。

プログラムについて

 

Q1: どのような学位を取得できますか?

A1: 4年間のプログラムを修了した学生には、学士(学術)が授与されます。

Q2: どのような授業を受講できますか?

A2: ディスカバリー・プログラムはオープンカリキュラムを採用しており、学生は各自の学問的関心やキャリア目標に基づいて、自分だけの学習プランを組み立てることができます。学生は、GDPが英語で提供する授業に加え、学内の他学部が日本語で提供する授業も受講可能です(一部制限がある場合があります)。

Q3: ディスカバリー・プログラムのリベラルアーツ教育の一環として、1年次にはどのような科目の履修が推奨されていますか?

A3: 1年生がよく履修する科目には、(1) 異文化間および学際的な環境の下でのコミュニケーションの方法や批判的思考力を養う「Inquiries of Knowledge」と呼ばれる共通セミナー、(2) GDPで開講される各学問分野の入門科目、(3) 必要に応じて英語および日本語の語学トレーニングなどを受講します。

Q4: 他の学部や学科の科目を履修することはできますか?

A4: 十分な語学力と履修希望科目の前提知識を備えている場合は、学内の他学科が開講する科目も履修可能です。ただし、一部の制限が適用される場合があります。特に、資格や免許の取得に関連する科目は、通常、GDPの学生は履修できません。

出願資格について

 

準備中
※2027年度入学者向け入試情報については現在準備中です。
アプリケーションガイドは7月末頃に公開予定です。昨年度のアプリケーションガイドを以下のページに掲載しておりますので、参考情報としてご参照ください。
https://discovery.okayama-u.ac.jp/en/prospective_students/admission/

ただし、2027年度入学者選抜(2026年度実施)から、従来のディスカバリー入及び国際入試を統合し、新入試となりますので、内容は変更となる可能性があります。

入試について

 

準備中
※2027年度入学者向け入試情報については現在準備中です。
アプリケーションガイドは7月末頃に公開予定です。昨年度のアプリケーションガイドを以下のページに掲載しておりますので、参考情報としてご参照ください。

https://discovery.okayama-u.ac.jp/en/prospective_students/admission/
ただし、2027年度入学者選抜(2026年度実施)から、従来のディスカバリー入及び国際入試を統合し、新入試となりますので、内容は変更となる可能性があります。

言語能力について

 

Q1: ディスカバリーでは,どんな英語能力が必要ですか?

A1: 英語で大学レベルの学修ができる英語能力が求められます。例えば,英語の文献を読んだり,小論文を書いたり,自分の考えを発表したり,講義や説明を聞いたり,ディスカッションをしたりといったことです。入試に合格したから英語力は十分と考えるのではなく,大学での学修の準備として,合格後も英語力の向上に努めることが必要です。入学前教育なども利用して,合格してから入学までの期間にしっかり勉強して力をつけてください。また,母語が日本語ではない方は入学時点での日本語の能力は必須ではありませんが,入学後,日本語コースを履修し,日本語能力を身に付けることが推奨されます。

Q2: 英語以外の外国語を学ぶことはできますか?

A3: はい。英語力のさらなる向上が大切ですが,併せて,教養教育科目として開講しているドイツ語・フランス語・中国語・韓国語などを履修することができます。

配属・卒業研究(Senior Project)

 

Q1: トラックや,卒業研究の学部・専門分野を決めるのはいつですか?

A1: トラックの決定は1年修了次ですが、分野によっては早い段階から卒業研究に必要な知識の積み上げや,技能を修得する必要があります。アカデミック・アドバイザーなどと相談して決めていきます。

Q2: どの学部・学科でも卒業研究ができますか?

A2: 医学部医学科,歯学部,薬学部薬学科以外で,その分野での学びに必要な基礎知識があると認められ,希望の学部・学科が受け入れを認めた場合は,これらの学部教員の指導の下で卒業研究を行うことができます。

Q3: 例えば,理学部で卒業研究を行えば,学士(理学)を得られますか?

A3: GDP生は,グローバルな視点で幅広い分野の履修を行うことを前提に,卒業時には,学士(学術)が授与されます。よって理学部で卒業研究を行ったとしても,学位は学士(理学)ではありません。もちろん,理学系の大学院に進学を考える際にも,学士(学術)と学士(理学)に有利不利の差はありません。

留学およびインターンシップについて

 

Q1: 留学は必須ですか?

A1: いいえ、必須ではありません。

Q2: この大学は海外の大学と交換留学の提携関係がありますか?

A2: はい。詳細については、以下のウェブサイトをご覧ください。
https://intl.okayama-u.ac.jp/outbound/studyabroad/sa/epok/

Q3: インターンシップの機会はありますか?

A3: いいえ、当大学ではインターンシッププログラムは提供しておりません。

住居・入学スケジュール・ビザについて

 

Q1: 寮はありますか?

A1: あります。詳細は以下のページをご参照ください。

<留学生>
https://intl.okayama-u.ac.jp/support/admissions/housing/dormitory/
*優先入居の規定は変更される可能性があります。

<国内生(女子寮のみ)>
https://discovery.okayama-u.ac.jp/jp/campus_life/housing/
*10月入学者は追加募集があった場合のみ。

Q2: 大学の周辺のアパート等を紹介してもらえますか?

A2: アパート等を希望する学生に対しては、岡山大学生活協同組合で紹介を行っています。以下のページ(日本語)をご参照ください。
https://www.okadai.coop/お部屋探し-1

Q3: 入学式、オリエンテーション等はいつ頃になりますか?

A3: 例年、以下のスケジュールで実施しています。

<4月入学>
・入寮:4月1日頃
・入学式:4月2日
・オリエンテーション:4月2日以降

<10月入学>
・入寮:9月24日頃
・オリエンテーション:9月26日以降
・入学式:10月1日頃

Q4: 学生ビザはどのように取得すればよいですか?

A4: 本学がビザ申請手続きをサポートします。入学予定日の数か月前に、合格者に対して申請手続きを開始するためのメールが送られます。
ビザ手続きを円滑に進めるため、岡山大学からの指示に必ず従ってください。

Q5: 現在日本に住んでいますが、入学する前にビザの期限が切れてしまいます。ビザの延長についてサポートしてもらうことはできますか?

A5: 岡山大学GDPに在籍する留学生のうち、入学前に在留資格の有効期限が切れる場合は、通常、一度母国へ帰国し、新たに学生ビザを申請するよう求められます。ビザ手続きに関する詳細は、合格者に送付される入学案内に記載されています。

奨学金や授業料について

 

Q1: 奨学金・授業料免除制度はありますか?

A1: はい、詳細は以下のページを参照ください。

<留学生向け奨学金(在留資格:留学)>
・日本政府(文部科学省)全額奨学金 
・JASSO 奨学金
https://discovery.okayama-u.ac.jp/en/prospective_students/s/

・その他奨学金
https://intl.okayama-u.ac.jp/support/scholarships/list/

※授業料免除制度は現在ありません

<日本国籍または(特別)永住権を有する学生向けの奨学金>
・入学料・授業料の全額または一部免除
高等教育機関における経済的支援に関する新法に基づき、グローバル・ディスカバリー・プログラムに入学する日本国籍または(特別)永住権を有する学生は、経済的支援(入学料および授業料の全額または一部免除)を申請することができます。

詳細については、以下のホームページをご参照ください:

・岡山大学 https://www.okayama-u.ac.jp/tp/student/syugakushien.html

・文部科学省 https://www.mext.go.jp/kyufu/index.htm

・JASSO https://www.jasso.go.jp/shogakukin/kyufu/index.html

<その他>
・入学料徴収猶予
・大規模な災害の影響を受けた学生に対する入学料および授業料の免除
https://www.okayama-u.ac.jp/tp/life/seikatu_a1.html

・その他の奨学金
http://www.okayama-u.ac.jp/tp/student/seikatu_a2.html

Q2: 岡山大学から海外に留学するときに奨学金はありますか?

A2: 海外留学奨学金については、以下のホームページをご参照ください。
https://intl.okayama-u.ac.jp/outbound/

卒業後の進路

 

Q1: 大学院へ進みたいのですが?

A1: 専門性をより深めるため、大学院への進学も推奨しています。これまでにも、国内外の大学院への進学実績があります。大学院へ進みたい方は、早めにアカデミック・アドバイザーに相談し、大学院入試も見据えた履修計画を立ててください。

Q2: 卒業後の進路は、どんなものが考えられますか?

A2: GDPは、就職だけでなく、大学院進学や起業なども視野に入れた教育を提供しています。英語を共通言語として共に学ぶ、学部・学科の境界を越えた文理融合のプログラムであり、国際色豊かなコミュニティと充実した学習サポートのもと、学生同士が互いに学び合い、協力しながら成長できる環境です。ここでの経験を通して、変容するグローバル社会で活躍する力を養うことができ、卒業後のさまざまな進路において役立つでしょう。
具体的な卒業生の進路は以下をご参照ください。
https://discovery.okayama-u.ac.jp/jp/career/

 

上記以外にも何かご質問があれば,https://discovery.okayama-u.ac.jp/jp/about_discovery/をご覧いただくか,以下のアドレスまでご連絡ください。info_discovery*adm.okayama-u.ac.jp (*の部分を@に変更してください。)