学士課程教育における3つの方針(ポリシー)

 1)学位授与方針(ディプロマ・ポリシー,Diploma Policy,DP)
卒業に際し,当該課程における学位を授与する要件として学生が身に付けているべき能力を明示したものです。

平成30年度より,学生が履修する授業科目によって「何ができるようになるか」を明確化し,どのような学修成果を上げれば卒業を認定し,学位を授与するのかという方針をできる限り具体的に示すことを目的として,観察可能な能力を「コンピテンシー」として明示し,それをディプロマ・ポリシーと関連付けしています。

 

 2)教育課程編成・実施の方針(カリキュラム・ポリシー,Curriculum Policy,CP)
学生が習得すべき教育上の力(DPで表現されるもの)を効果的に身に付けさせるために授業(カリキュラム)の編成の方針を明示したものです。

(参考)カリキュラムマップ

 

 3)入学者受入れ方針(アドミッション・ポリシー,Admission Policy,AP)
入学者選抜において,どのような学生を受入れるのか等,入学志願者や社会に対して,求める学生像や入学者の選抜方法などの方針を明示したものです。